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Chunky6(チャンキー・シックス) 都内では知る人ぞ知る存在であったファンキー・バンド Suginamidea United/Modeliciousで活動してきた 織本コウスケ(b)、小川ロイヤル(g)、坂入ジュニアJr.(d)、Modelicious時代から活動を共にしてきたアベイ哲(org,syn)が 中心となりバンド結成。2005年、おもに横浜のバー・シーンで 活動してきたサーカス田中蟹蔵(p)、大阪でその美声と気持ち 悪さが注目されていた作元スパム(vo)が加入し、Chunky6となる。 メンバーそれぞれが影響を受けてきたロック、ファンク、ソウル、 ブルース、ジャズ、ディスコなどの要素を柔軟に取り入れ、 リズムを強調したオリジナル・サウンドで、ライヴハウス/クラブ/バーを問わず、その“チャンキー・グルーヴ”でリスナーを魅了している。 2008年からは「FLYING KIDS」のリーダー伏島和雄氏をプロデューサーに迎え、積極的な活動を展開中。 |
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作元スパム(vo) 大阪生まれ。 大阪ではミクスチャー・バンドで 活動し、BAYSIDE JENNYにてワンマン・ライヴなどを行なうも解散。その後、クラブでもソロ・シンガーとしての活動が注目され、吉本ミュージックエージェンシーから誘いを受ける。そのほかオーガニック・ソウル・バンドやソロ・プロジェクト“マイケルジャクソソ”としてのパフォーマンスで大阪をROCK! |
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織本コウスケ(b) 東京生まれ。 中学1年の頃、兄の部屋に置いてあったベースを弾き、その魅力に取り憑かれて以来ベースに愛情を注ぎ続ける。中学時代からバンド活動を始め、パンク、ロック、ファンク、ソウル、クラブ・ミュージック、などさまざまな楽曲をプレイ。また高校/大学時代にはヒップホップのダンスチームでも活動し、リズム感を身に付ける。現在は某プレイヤー誌の編集者という顔も持つ。 |
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小川ロイヤル(g) 静岡生まれ。 16歳でギターを始め、一度ギタリストとしての道を断念するが、ジョン・フルシアンテの影響で再びギターを手にし上京。いくつかのバンドを経て、織本、坂入と活動を共にし、さらにその腕を磨く。さまざまなギタリストからの影響を受け、柔軟なギター・プレイを聴かせる職人的ギタリスト。また、格闘家としての将来も視野に入れており、日夜血のにじむような筋トレに励み続けている!? |
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サーカス田中蟹蔵(p) 東京生まれ。 オーストリア、タイ、インド、横浜と国内外を転々として育つ。日常は古着屋『Rich Is Monkey』で働き、夜はバーのピアニストとして活動。バンバンバザールなどのプロデューサーMOONEY、CRAZY FINGERSのYANCYとの出会いをきっかけに、オールド・ジャズ、ブルース、ラグタイム、ブギウギなどのピアノ1台で踊らせるスタイルに影響を受け、現在に至る。 |
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アベイ哲(org,syn) 栃木生まれ。 中井正子/小鍛冶邦隆に師事し、ピアノの英才教育を受ける。ハタチで渡米し、米国でメタリカやドリームシアターなどの音楽に強烈な影響を受け、クラシックからメタルまで幅広い音楽スタンスでピアノに臨むようになる。米国でのバンド活動などを経て、05年に帰国し、Modeliciousなどの活動を経て現在に至る。 |
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坂入ジュニアJr.(d) 東京生まれ。 一般的なドラマー像からは想像できない小柄な体格ではあるが、ジャズ・ドラマーの父の影響もあって中学時代にドラムを始める。幼なじみの織本と同様に中学時代からバンド活動を始め、ブルーハーツ、レッチリ、タワー・オブ・パワー、モーニング娘。まで幅広い音楽を吸収し、その独特なグルーヴを身に付ける。ドラムだけでなく、野球、サッカー、アイスホッケー何でもこなす万能型人間。 |
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